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第7回:群馬県伊香保温泉周辺2

おすすめスポット:群馬県伊香保温泉周辺
当社担当者の感想として

みなさんは伊香保温泉街へ向かう「王道」として、JR渋川駅近くを通り抜けてから緩やかな上り坂をのぼって行きますよね?その上り坂の途中、伊香保温泉街の3〜4kmほど手前右手に
伊香保グリーン牧場(クリックするとリンクしています)
があります。
<動物とのふれあいが好きな人にはお勧めです!>
千葉県のマザー牧場に比べると、あまり有名ではないようですが、私は伊香保グリーン牧場の方を強くお勧めします。
何が一番お勧めなのかというと、全てがコンパクトにまとまっていることです。
自然満喫型のこういった施設では、一つ一つのイベント会場がかなり離れていることが多く(それこそがいいのだとおっしゃる方もいるでしょうが…)、はっきり言うと『イベントを楽しむ前に疲れてしまう』気がするのです。
特に小さいお子さんが御一緒の場合、せっかくの楽しい旅行でグズられてしまうのは避けたいですよね。
大人対象の乗馬体験、お子様対象のポニー乗馬の体験、乳搾り体験、うさぎとのふれあい、などの体験コーナーがたくさんあります。その中で私がお勧めするのは、『ヤギ・ヒツジとのふれあい』と『シープドッグショー』です。


柵で囲われた広場の中をヤギ・ヒツジが自由に歩いています。私たち観光客も自由に柵の中に入って、ふれあうことができます。ただ、「エサ(1袋100円)をあげるのは柵の外からお願いします」と注意を喚起しています。なぜかというと…
小学校3,4年生くらいの男の子が柵の中でヤギにエサをあげていました。温厚なヤギは少年が差し出した手の上のエサを上手に食べていました。もちろん誤って指を噛んだりすることはありません。
そのうちに柵の中では、「あそこにエサを持っている少年がいる」とヤギたちに認識されはじめ、一頭また一頭と、ヤギたちが少年を囲みはじめました。
小さな少年に向かって、温厚なヤギたちがゾロゾロと四方から迫って来るのです!
少年は軽いパニック状態で、泣き出しそうな顔をしていました。(笑)


シープドッグショーは、伊香保グリーン牧場の一番のウリなのだと思います。
「ニュージーランドハンタウェイ」という種類の牧羊犬が、羊飼いの指示のもとに、100頭くらいのヒツジを誘導していきます。
広大な放牧場の高みから、たくさんのヒツジたちが整然と下りてくる姿は本当に凄いと思いました。

1頭のヒツジの毛を刈るショーもあり、人間が座るようにこちら向きに座らされ、おとなしく刈られている姿が、なんともかわいらしかったですよ。
ショーが終わると放牧場でヒツジとふれあうことができます。(牧羊犬とは怖くてふれあえません!)
ここのヒツジは本当におとなしく上から抱きかかえると、「ピタッ」とかたまっています。(笑)
自然の中で左右にヒツジを抱えてのスリーショット写真なんて、そう撮れるものではありませんよ!




号外:山本耳かき店



おすすめスポット:東京都豊島区池袋西口
当社担当者の感想として

旅行先のおすすめスポット担当者とは違いますので、文面が変わりますがご了承ください。
山本耳かき店(クリックするとリンクしています)
場所は非常に分かり辛く、私も2回程見つからず諦めました。
住所は豊島区西池袋1-35-3 1F
電話番号は03-5992-6081
営業時間は11:00〜23:00(年中無休)
勘違いが無い様にお伝えしますが、ココは風俗店ではありません!!!誤解が無い様にお願いします。
都会の癒しスポットとしては、かなり異質な存在ですが、必ず流行にのる兆しがあります。
基本的には純和風な店舗作りで受付は1階。耳かきは地下1階で行っています。
店員さんはみな若く、礼儀正しい(2回しか行ってないので、多分・・・)。
インテリアも内装も和風。何て言ったって、畳の部屋ですから!!!
そして、女の子が浴衣姿。(これは好みが分かれるでしょうが・・・)
60分コースで4,500円。
私、耳かきを自分ですると血が出るくらい引っ掻いてしまい、結構困っていたんです。
池袋に用があって出掛けた時に偶然、道端に山本耳かき店の看板を見かけ探す、探す。
1・2回目は分からず諦め、3回目は看板に出ていた電話番号に掛けて場所を聞きました。
いかがわしい店だったらどうしようと思いましたが、興味があったので向かいました。
そうしたら、予約で一杯で断られました。開店して2週間しか経ってないのに、この人気です。
理由は入って分かりました。
全く、健全なお店です。健全過ぎて全室禁煙は厳しい!!!
ただ、恥ずかしいのは女の子が膝枕をしてくれて、耳かきをしてくれる点ですね。これも個人の好みによってですが、私は照れました。
サービスは、
1.耳の消毒
2.耳のマッサージ
3.耳かき(本格的なので、照明も耳の中が良く見えるようになっていて、色々な耳かき用の綿棒等を使いこなします)
4.耳のウブ毛剃り
5.頭のマッサージ
6.肩のマッサージ
これに、お茶が付いて60分。4,500円は高いか安いか分かりませんが、癒されること確実です。
なんと、池袋に出店して間もないのに、秋葉原にも出店済み。そして、新宿へも今度出店するそうです。
女性も安心して入れる、山本耳かき店。
癒しスポットとしては、目新しいサービスですが、仕事途中のサラリーマンが癒されに良く来るそうです。
また、土日は非常に混んでいるので、要予約です。
ちなみに、今日担当してくれたメグミさんは、新宿店に異動するそうですが、話の内容も、耳かきも大満足でした。
みなさんも、良かったら山本耳かき店!!!流行ると思いますよ!!!
次回から、また旅行先のおすすめスポットがこのコラムを担当しますので、よろしくお願いします。



第6回:群馬県伊香保温泉周辺1

おすすめスポット:群馬県伊香保温泉周辺
当社担当者の感想として

私、なかなか転勤の多い仕事をしておりまして、2002年に千葉県鴨川市から「東京都は西の果て」あきる野市というところに引っ越しました。(お隣は檜原ムラでございます)
以降毎年、あきる野市からはるばる鴨川まで旅行に行っていたのです。(それ程鴨川は魅力的なところなのですよ!)
あきる野市は東京都内(都下?)と思えない程、自然に満ち溢れたイイところです。(タレントの優香さんの出身地でもあります!)
車での交通の利便性としては、圏央道が通っているため関越道へのアクセスが良く、必然的に関越道方面へ遊びに行く機会が増えてまいります。
そういうわけで、あきる野市周辺スポットのご紹介は後ほどとさせて頂き、今回は群馬県の伊香保温泉とその周辺のスポットをご紹介します。
今回の対象も『家族旅行』、ほのぼの旅行』です。

都内から関越道に入るには、外環道経由か環八経由。井荻トンネルが開通してから環八を通るのも快適になりましたね。ところで外環道のオービスって美女木ジャンクションのところだけなのですかね?覆面パトカーはたまに見かけますけど。
関越道を北上していくと、行楽シーズンには必ずという程に、東松山IC、花園ICあたりで渋滞につかまります。これに備えて私は必ず手前の
高坂SA(クリックするとリンクしています)
に寄り、おいしいタコ焼きを食べて気合をいれます!(タコ焼き屋さんが今でもあるのかは知りません)400台くらい車を停められる大きな駐車場です。
渋滞を抜けて北上し、上信越道との分岐点の藤岡JCTを越え(軽井沢もいいところだよなぁ)、渋川伊香保ICに到着です。

続く



第5回:南房総(鴨川周辺)4

おすすめスポット:南房総(鴨川周辺)
当社担当者の感想として

うな陣(クリックするとリンクしています)
鴨川から国道を館山方面へ向かう途中、南房総市和田町にある、うなぎ屋敷です。
外観が白壁・瓦屋根という、江戸時代のおおきな蔵を想わせます。
骨董品や昔の農具が置いてあるインテリア?にも注目です。
おいしいメニューがたくさんあるのでホームページでどうぞ!

藤田屋(ホームページは見つかりません)
鴨川駅から国道バイパスを勝浦方面へ4キロメートルほど進み、上り坂の途中、一つ目のトンネルの入り口直前に左手にあるうなぎ屋さんです。
ここら辺のうなぎ屋では「うな陣」が有名ですが、うな重(肝吸い付)を食べるのにはココに行きます。
お店のテーブルで小学生のお子さんが、学校のドリルを勉強している姿を何度か見かけました(笑)。
観光スポットの要素も求めるならば「うな陣」、おいしくうな重を食べるだけなら「藤田屋」、がお勧め!

かしわくら(クリックするとリンクしています)
「藤田屋」から国道バイパスを勝浦方面へさらに4キロメートルほど進み、トンネルをいくつも越えてバイパスが終わり、坂を下った左手にあります。
ボリューム満点の「エビフライ定食」が私のお気に入り!!

さらに勝浦方面に進むと、
勝浦海中公園(クリックするとリンクしています)
があります。
<自然(野生)を満喫>
鴨川駅からだと20キロメートル弱はあると思います。
海中公園では海の中へと展望塔が続き、海を泳ぐ魚の自然な姿が見られます。
私のお気に入りの魚は「ハコフグ」です。(泳ぐ姿がなんとも愛らしい!!)
テレビ朝日の番組で、芸人さんが「ハコフグ獲ったどーー!!」と言っている姿を見るにつけ、悲しくなってます。
また、この辺りにはトンビが多く生息していて、注意するように呼びかけています。
実際、売店で買ったソフトクリームを手に持って立っていた時に、突然背後から風のごときスピードで襲われ、コーンごとソフトクリームを持っていかれちゃいました(笑)!!!
その際、人の体に全く触れることなく、「仕事」を成し遂げた「野生の凄さ」を肌で感じ、すごく感動したのを覚えています。
まぁ、怪我をせずに済んだから、笑っていられるのですがね。。。
ほかにも、タヌキ、ニホンザル、シカを、ごく稀に見かけることがあります。

それでは楽しい旅行、野生動物には十分注意してくださいね!!!



第4回:南房総(鴨川周辺)3

おすすめスポット:南房総(鴨川周辺)
当社担当者の感想として

長狭街道の終着点、鴨川といえば、
海(クリックするとリンクしています)
そして、
鴨川シーワールド(クリックするとリンクしています)
ですよね。
<あまりに有名すぎて一度しか。。。>
鴨川に住んでいた頃は、地元過ぎて鴨川シーワールドには一度も行かなかったんです。
そのくせ、
八景島シーパラダイス(クリックするとリンクしています)
には何度も行ってたんです。。。
東京に移り住んでから初めて鴨川シーワールドには行きました。
八景島と違うのは、「シャチの豪快な芸が見れる!」というところでしょうか。
夏の海はとても賑やかで、ビーチ沿いのたくさんのヤシの木が常夏気分を盛り上げてくれます。
海岸沿いに建つ千葉未来高校には、高校の部活動としては珍しいサーフィン部があり、一年中サーファーが波乗りしていますよ!

鴨川のお食事どころには、おいしいところがたくさんあります。
ホームページを載せているところが少ないのが残念です。。。

CoCo(ホームページは見つかりません)
鴨川駅のロータリーから千葉方面へまっすぐ1キロメートルほど行くと、右手にカインズホームがあり、さらに50メートルほど進むと右手にある小さな洋食屋さんです。
定休日が「4と9のつく日」というのが、何かパチンコの台番号を思わせます(笑)。
お勧めは11時〜14時のランチタイム限定メニュー「オムライス」。
ふわふわ絶品オムライスにエビフライ、クリームコロッケ、サラダ、フルーツが同じ皿に乗り、スープか味噌汁を付けてナント750円!!!
鴨川には魚介類のおいしい店はたくさんありますが、安くておいしいオムライスはCoCoに限ります!!!

続く



第3回:南房総(鴨川周辺)2

おすすめスポット:南房総(鴨川周辺)
当社担当者の感想として

内房に出て東京湾沿いに南下し、保田駅を越えてしばらく進むと右手に、
お食事処ばんや(クリックするとリンクしています)
がみえます。
<ここは鴨川旅行のたびに必ず立ち寄るスポットです!>
鋸南町保田漁協直営のレストランで、新鮮な魚介を使った料理がウリです。
味付けは、いたってシンプルな為、好き嫌いがはっきり分かれるでしょう。
数年前に「ばんやの湯」ができ、宿泊もできるようになりました。
完成した年に泊まりましたが、入口を入って左が銭湯、右が宿泊部屋って感じでコンパクトな印象でした。
レストランから運ばれてきた「船盛り」が、半端じゃなく大きくて食べ残しちゃったなぁー。
ちなみに、2006年11月11日付の日本経済新聞朝刊35面にも、写真付きで取り上げられてますよ!

ばんやから鴨川方面へ向かうには、800メートルほど北上し長狭街道へ右折すると、あとは一本道。
そのまま安房鴨川駅周辺まで行けます。
なのですが、長狭街道へは行かずそのまま3〜4キロメートルほど北上を続けると(さっきの道を戻ると)、
鋸山、日本寺への入口、鋸山ロープウェー(クリックするとリンクしています)
の入り口が右手に見えます。
<体力と相談して。。。>
鋸山日本寺は文字通り「山」でして、通り道は歩きやすく舗装されていますが全体を回るとヘトヘトです。
切り立った岩盤の上から下をのぞき見る「地獄のぞき」、高さ31メートルの日本最大の大仏、など見所は十分で、ヘトヘトになっても見に行く価値はありますよ!

続く



第2回:南房総(鴨川周辺)1

おすすめスポット:南房総(鴨川周辺)
当社担当者の感想として

私、仕事の関係で2000年〜2002年までの約2年間、千葉県は南房総の鴨川市に住んでおりました。
その後東京に居を移してからも、年に1回、春先に鴨川へ旅行に行っております。
それは、昔に住んでいたという懐かしさ以外にも、なにか心を和ませてくれるものがあるからなのだと思っています。

東京からも比較的近い、『南房総』周辺のお勧めスポットを今回はご紹介します。
今回の対象は、『家族旅行』及び『ほのぼの旅行』って感じです。

東京及び神奈川方面から車で行く場合、東京湾アクアラインを通ります。
通行料金が片道3000円もするんです!
しかも覆面パトカーをよく見かけるので要注意です!!
途中のパーキングエリア、
海ほたる(クリックするとリンクしています)
も観光スポット?のようです。
私はトイレ休憩の為にしか寄りませんが。。。

高速道路をおりて南下していくと、
マザー牧場(クリックするとリンクしています)
があります。
<超有名ですよね>
小動物にふれあい、季節の花々をのんびり眺めます。
敷地が広いのと多少の傾斜地にあるため、徒歩で全体をまわると意外に疲れます。
小さいお子さんが一緒なら、わんわんバス、遊覧トラクターを利用するとよいでしょう。
こぶたのレースでは、6匹のかわいいこぶたが出走します。
競馬の馬券を買う要領で、「豚券」を買うことができます。
これが券の代わりに、手のひらサイズの豚のぬいぐるみなんです。(かわいい!)
見事予想が的中して、大きい豚のぬいぐるみがもらえました!!
ちなみに方式は「単勝豚券」のみでした。

続く



第1回:クルージング

おすすめスポット:東京湾納涼船     主催:東海汽船

当社担当者の行った感想として、お勧めするポイント
@普段は東京-伊豆七島を結ぶ『さるびあ丸』(全長120メートル!)に乗って壮大なクルージングを楽しめる。
A19:15に出航して東京湾沖まで周遊(2時間弱)。東京湾の夜景を楽しめる。
B時間的に仕事帰りに寄ることができる。(JR浜松町駅徒歩7分、ゆりかもめ竹芝駅徒歩1分)
C値段が安い(2500円)!! ビール、ワイン、サワー、ジュースなど飲み放題。乗船券込の料金です!
Dいろんな屋台の食が楽しめる。ゆかたダンサーズがステージで踊るダンスフロアもあり、飲んで、食って、踊れる!
Eデートで使うのもお勧めできるし、グループの飲み会や合コンの一次会として使っても面白いと思う。




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